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フリーダイビングって?

酸素ボンベなどを付けずに、

素潜りの状態でどれだけ水中にいられるか

というのを競うのがフリーダイビング競技。

よく、プールで誰が一番潜っていられるか、競争したりしますよね。
あれが、フリーダイビングの基礎です。

この競技を統括しているのが、ジャパンアプネアソサエティ

「アプネア」というのは、閉息潜水を表します。
危険との隣り合わせでありながら、健全な水中スポーツの発展を促しているのです。

ジャック・マイヨールがイルカと一緒に泳いでいる姿は記憶に新しい。
彼をモデルにした映画「グラン・ブルー」をご覧になった方も多いのではないだろうか。

freediving1

ただ潜水すると言っても、いろいろな競技がある。
海だけではなく、プールで行うもの、フィンを使った競技、乗り物を使って深く潜るものもある。

フリーダイビングは、人間の適応能力を最大限に伸ばし、
母なる海で自由に、安全に、気持ちよく泳ぐことができるのだ。

フリーダイビングについての詳細は
ジャパンアプネアソサエティ
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ラケットボールって?

世界各国で楽しまれているインドア・ラケットスポーツであるラケットボールは,アメリカで誕生。
日本ではまだ歴史が浅く、マイナースポーツの域を出ないが、

時間当たりのカロリー消費量が多く

シェイプアップに最適な上、

ファッション性が高いこともあり、

現代人にピッタリのスポーツと言える。

ラケットの柄が短くて軽いものを使用しているため、初めての人でも空振りが少なく、
コートの壁を全面使って楽しむことができる。
打球音がとても大きいので、ストレス発散にもOK

DSC_0004edit.jpg

コートは、天井・床と4面の壁に囲まれた四角い空間。
サーバーが正面の壁にボールを当て、返ってくるボールを打ち返す。
まるで三次元ビリヤードの様にボールが飛び交うのが面白いのだ。


ラケットボールの詳細はこちら
NPO法人日本ラケットボール協会

ウォールハンドボールって?

ハンドボールといえば、
今、話題になっているチームでゴールへとボールをシュートするものを思い浮かべる方が多いでしょう。
しかし、アメリカやカナダを中心に盛んに行われているハンドボールは、
ウォールハンドボールなのです!

Wallhandball_USA

1人、または2人組で対戦し、前面の壁に向かってボールを手で打ち返します。
手は、どちらを使ってもよく、左右のバランスが求められます。

公式試合では、四方を壁に覆われたコートでプレーしますが、
アメリカの学校では、体育館や校庭に1面だけ壁のコートを作り、
子どもたちが毎日楽しんでいます。

ボールさえあればできる手軽なスポーツ、

それが、ウォールハンドボールなのです。
Wallhandball_YMCA

ウォールハンドボールの詳細はこちら
日本ウォールハンドボール協会
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